apdic|all-purpose display case|アプディック。すべての「魅せる」に応える。


Delvery record

実績紹介

業種や業態、個性を活かしたご提案をご紹介。代表的な納入先を掲載させていただきました。

■公共施設


シルク博物館

シルク博物館 展示風景
シルク博物館 展示風景
施設概要

1859年に開港された、横浜港の100年を記念して1959年にシルク博物館は開館。
横浜港の開港以来、長い間日本の輸出製品の半分以上を占めた主要製品は“生糸(シルク)”でした。 シルク博物館は、日本の経済を支えていた生糸(シルク)の歴史、絹の科学・技術等について紹介しています。また、シルク製品や貴重な絹装飾の工芸品の鑑賞することもできます。

世界的にもシルクを専門的に扱った施設は数少なく、横浜へ観光目的で訪れた外国人が来る国際観光の場所でもあり、多くの人に親しまれています。

主な展示品:蚕・絹(シルク)に関する製品
WEBサイト:http://www.silkcenter-kbkk.jp/museum/

事例概要・ご要望
ホームページを見て、お問い合わせをいただきました。
展示品がシルクや真綿なので、「ケース内の湿度による劣化を防げるケースがほしい。」とのご相談をうけました。
ご提案内容・カスタム点
シルク製品を湿度による劣化から守る為に、気密性の高いエアタイトケースをご紹介。
エアタイトケースは、気密ケースともいい、展示品の保存に適したケースです。
ケース内を密閉し、気体の漏洩・流入を防ぐことで劣化防止の役割をします。
また、実際にケースを扱うのは女性が多いと伺い、製作時はガラスふたの開閉のしやすさを注意して製作しました。
ケース概要
タイプLD-1500(エアタイト) ケース詳細
サイズ1500mm×730mm×2100mm( 幅 × 奥行 ×高さ )
台数1台
展示場所博物館の一角
展示品繭、真綿、反物等
オプションLEDスポットライト、高透過ガラス
キャプション、飛散防止フィルム